考え方
オンラインセミナーは、会場に集まる必要がないため、広い地域の販売店やJAの担当者に一度に説明できます。製品の登録内容の変更や、季節ごとの使い方など、決まった時期に繰り返す説明に向いています。
農家向けに行う場合は、参加できる時間が限られます。作業の少ない時期の夜の時間帯を選び、当日に参加できなかった人のために、録画を後から見られるようにしておきます。録画を短く分けて、製品ページや動画サイトに載せると、セミナーの後も使えます。
申込の項目は、立場(農家、販売店、JA)、地域、作物、普段の購入先を聞いておきます。参加後に資料を送ったり、営業担当者に引き継いだりするときに使えます。
現場でよくあること
オンラインセミナーの後、参加者へのお礼のメールだけで終わり、その後の連絡がないことがあります。セミナーの最後に、資料のダウンロード先と問い合わせ先を案内し、参加者の質問を営業担当者と共有すると、次の行動につながりやすくなります。