日本農業新聞が運営する、病害虫・雑草防除の専門情報サイト。発生予察情報や防除のポイントなど、”防除の実務”に特化した情報を届けるメディアです。会員登録制で、栽培品目・地域・年代・経営規模などの属性を把握しているのが最大の特徴。PV・CVなどの広告効果測定のフィードバックにも対応しており、属性を絞ったアプローチと効果検証をセットで設計できます。

アクセスデータ(2025年4月〜2026年3月)
アクティブユーザー 5,469/月
ページビュー 1.4万/月
エンゲージメント 1.2万/月
会員数 3,720人(2026年3月31日時点)
※エンゲージメントは10秒以上の滞在・2回以上の閲覧・スクロール・リンククリックなどでカウント。
読者層
コアターゲットはプロ農家(60代以下の若手中心)とJA営農指導員。会員の年代は50代以下が半数以上(40代18.3%・50代26.8%・60代26.8%)、職業は6割が農家と指導員(専業農家36.0%・兼業農家19.7%・JA営農指導員4.2%・農業普及指導員1.0%)。栽培作物は水稲が最多で、トマト・かんきつ・芋類・タマネギなど園芸品目も厚い会員構成です。
向いている使い方
防除・農薬関連の商材と読者の関心が直結する、農薬メーカーにとって親和性の高い媒体です。属性別に絞り込めるメルマガ配信は、対象作物の産地・栽培者へのピンポイント告知(新規登録・適用拡大の周知、防除シーズン前の想起づくり)と好相性。記事体広告は日本農業新聞の取材・制作で、2次利用フリーのため自社サイトや営業資料への転用もできます。
料金例(2026年度)
コラボメディア広告(記事体広告)
200,000円+取材時の旅費交通費実費
取材・制作一体型(制作: 日本農業新聞)。最大3枠、TOPページに1か月掲載(終了後アーカイブ化)、PR表記、2次利用フリー。
バナー広告
■トップスライドバナー 100,000円
(TOPページ1か月掲載/最大5枠スライダー/1740×832px)
■サイドバナー 50,000円
(TOPページ1か月掲載/320×100px)
メルマガ広告
固定費100,000円+(配信件数×100円) ※1社あたり月1回まで
登録会員に向けて、栽培品目・地域などの属性別に絞り込んだ配信が可能。タイトル40字以内・本文800字程度・画像3点まで・リンク5件以内・PR表記。
※いずれのメニューも日本農業新聞本紙への広告出稿が適用条件。掲載後にアクセスレポートの提供あり。料金有効期間は2026年4月1日〜2027年3月31日(税別)。出典: みんなの防除メディアデータ(2026年4月版)。